2010年08月05日

ペンギン歩き 1

こんばんは。入院って、小2の扁桃腺切除以来だわー。

暇を持て余してるのでここ数日のことなんぞ書いておこうかと思います。

8月3日
午前中産科で内診&NST。先生の、前回とあんまり変わってないコメントに凹む。内診でお腹痛かったけどそのまま午後からマタニティビクス。

帰宅後鈍痛がするので横になる。で、晩御飯風呂の後に、そのまま鈍痛→規則的な痛みに変化。でも10分〜5分〜3分と無茶苦茶。鮮血出だす。寝れない。前回の内診時は朝型痛みが消えちゃったので今回も悩む。
03:00産院に電話。「話せない程痛くなったら来て下さい」話せなかったら電話できないとか心でツッコミつつ待機。たまに体を丸くしないとやり過ごせない。

8月4日(記憶とび気味)

旦那さんが仕事を休みにしてもいいと言うので、送迎お願いして本陣痛か自信がないま再度電話。朝一番の外来に入れてもらう。

入院セット用意して病院で内診とNST。子宮口5a開、お印も増えたので9時入院決定。普通個室→陣痛室→分娩室の準だけど陣痛室から待機。お産用衣装に着替え。お産パッドがフェイスタオル二つ折くらい、切れ込みもテープもないデカさと潔いよい作りにビビる。

病院着いたら安心して陣痛の波が切れちゃった…。ので、前日寝てないのでウトウトしたり、30分くらい院内を歩き回って陣痛を呼び戻そうとしたりしてみる。あんまり何もないので自宅に帰されちゃうかと不安だったが、5aだからそれはない、とのこと。陣痛室はNST(心電図)ずっと付けてないといけないので、主に仰向けのままじゃないといけないのが辛い。仰向けは苦手…。

ろくにヒーヒー言わないまま時間が過ぎていったが、子宮口は夕方7aまで開く。他の人なら絶叫レベルらしいが、待合室のテレビとか見ながら「イカタコウィルスすげー」とかいいつつ晩御飯完食。助産婦さんに「安産だ」「痛くないのかな」「背高いし」「ご飯食べきるのは陣痛来てないってことね」「何でこないのかなー」とか言われる。

んなわけで日付こえる。旦那さんは陣痛室にいてくれたけど狭いから一旦家に帰ったり、コンビニ行ったり、個室ソファで寝たり。


この日見た光景

隣で全力でがんがる妊婦さん
便秘と間違って自宅トイレで産んじゃって搬送されてきた妊婦さん
破水から始まった妊婦さん
予定帝王切開の準備に来た妊婦さん
孫じゃー!!!!な家族さん


続きます


posted by 朱理 at 22:12| 上海 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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